samedi, juin 17, 2006

2006年6月17日号(第10号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年6月17日号(第10号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:フランスの音楽の祭日 Fête de la Musique 2006
02:エコール・ド・パリ展― 野生への郷愁(岡崎市美術館)
03:フランス(語)映画・演劇情報
04:6月のシネ・クラブ(注意:今週が春学期最終回です)
05:今週の1冊--前田陽一編『パスカル』(世界の名著29)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:フランスの音楽の祭日 Fête de la Musique 2006
----------------------------------------------------------------------
様々なジャンルの音楽が名古屋港ポートハウスに大集合!
フランス食品の試飲・試食やパン・クレープ・お惣菜等のスタンド販売もあります。
皆さんで音楽を楽しみ、踊りましょう!

日時 6月25日(日) 15時~20時
会場 名古屋港ガーデン埠頭 ポートハウス
入場無料

主 催:アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会
http://www.afafa.jp/pagesJ/fete-musique.html
(再掲載)

名古屋に住んでいるフランス人が集まる機会というのはそんなにたくさんあるも
のではありませんが、このFête de la Musiqueには割合に人が集まります。
たぶん、ホテルで開催され、総領事とか何とかがやってくるパリ祭や、レストラ
ンで開催され、やたらとビジネスマンの多いボジョレ・ヌーボーの会以上でしょ
う。それだけ庶民的だということで、これは良いことです。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:エコール・ド・パリ展― 野生への郷愁(岡崎市美術館)
---------------------------------------------------------------------
会 期  2006年6月3日[土]~7月30日[日]
開館時間 午前10時~午後6時
     午前10時~午後8時30分(毎週土曜日のみ)
     *入場は閉館の30分前まで。
休館日  月曜日 (ただし、7月17日[月祝]は開館、翌18日は休館)
観覧料  一般      1,000円
     *7月6日[木]は市制90周年・開館10周年を記念して観覧無料。
主 催  岡崎市/中日新聞社
後 援  フランス大使館
協 力  日本航空
■サタデーナイト・シアター 7月8日(土)会場/当館1Fセミナールーム
 『いとこ同志』(1958年/110分)
 監督/クロード・シャブロル
 午後6時から  定員/各70名 (先着順) 鑑賞無料 
■講演会 7月16日(日)会場/当館1Fセミナールーム
 『エコール・ド・パリと20世紀美術』
 講師/村松和明(当館学芸員)
 午後2時から
 定員/各70名 (午後1時より整理券配布予定)先着順 聴講無料 
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/ka321.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:フランス(語)映画・演劇情報(網羅的ではありません)
----------------------------------------------------------------------
ダニス・タノヴィッチ『美しき運命の傷痕』(L'Enfer) ★★
愛知 トヨタグランド 0565-29-1777 6/17(土)~30(金)
三重 進富座 0596-28-2875 6/24(土)~7/7(金)
静岡 浜松東映劇場 053-456-7647 7/15(土)~17(月)
セドリック・クラピッシュ『ロシアン・ドールズ』(Les Poupées russes) ★
愛知  名演小劇場 052-931-1741 6/17(土)~30(金)
津 大門シネマ 059-246-8631 7/22(土)~
静岡 シネ・ギャラリー1・2 054-250-0283 7/22(土)~8/4(金)
ミヒャエル・ハネケ『隠された記憶』(Caché) ★★★
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 7/8(土)~28(金)
岐阜 シネマジャングル 058-247-0225 8/5(土)~
パトリス・ルコント『親密すぎるうちあけ話』(Confidences Trop Intimes)
愛知  名演小劇場 7月
ミシェル・ドヴィル『恋は足手まとい』(Un fil à la patte)
愛知  名演小劇場 7月
ギィ・フォワシィ『橋の上の男』(L'Homme sur le parapet du pont)
7月4日(火)19時
名古屋(池下)スタジオ・座・ウィークエンド 052-762-3160
http://www.twl.co.jp/we/
(★マークは中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:6月のシネ・クラブ(注意:今週が春学期最終回です)
----------------------------------------------------------------------
6月20日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
シャンタル・エイカーマン La Captive(囚われの女) (2000) ★★★
(★マークは中尾)
http://taweb.aichi-u.ac.jp/jnakao/shine-kurabu060606.htm
(再再掲載)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の1冊--前田陽一編『パスカル』(世界の名著29)
----------------------------------------------------------------------
文学史の授業をしていると、ある作家や思想家について、手っ取り早い入門書を
推薦する必要に迫られる。プレイヤード版を読みなさいとはまさか言えないの
で、いつも使う手が、この中公バックスの「世界の名著」シリーズである。清水
書院の「人と思想」シリーズでわかったような気になるよりも、たとえ翻訳でも
原典に触れられる効用は大きいと思う。値段も1500円と手ごろだし、難読漢字に
は読み仮名が振ってあるというサービスぶりも徹底している。仏文の学生ならば
一読しておいてよい一冊である。[註:内容については、ここでその評を詳しく
書くのは不可能と判断し、紹介のみをさせていただいております](中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
雨の多い憂鬱な季節に入りました。もうすぐ春学期の試験もあります。しかしこ
の時期はいろいろと街の中で催し物も多く、外出の機会がある時期でもありま
す。今回は、こちら側から発信できる情報が少ない分だけ、これらの情報をかき
集めてみました。名古屋のみならず、三河方面でもいろいろあるようですが、一
つ残念なのは、これらの施設は余り交通アクセスが良くないことです。この背景
には、20世紀後半の日本の誤った都市政策(さまざまな施設の郊外移転)があ
ります。環境を考慮すれば、交通弱者のことを考慮すれば、そして何よりも昨今
の人口減少社会を考慮すれば、このようなばかげた政策は取られるべきではな
かったのですが、結果としては廃墟のような中心街と、郊外ショッピングセン
ター、そして郊外美術館?や郊外シネコン?が残ることになってしまいました。
本当に残念です。(中尾)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

vendredi, juin 09, 2006

2006年6月10日号(第9号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年6月10日号(第9号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:卒論の題目提出が迫っています.
02:フランスの音楽の祭日 Fête de la Musique 2006
03:フランス(語)映画・演劇情報
04:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
05:第一回「ソワレ・フランセーズ」報告(清水高志先生)
06:今週の1冊--梅本洋一ほか『現代フランスを知るための36章』(明石書店)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:卒論の題目提出が迫っています。
----------------------------------------------------------------------
提出期間:6月23日(金)~6月30日(金)
1. テーマ届用紙の「指導教員提出用」「事務室提出用」「本人控え」に卒業論
文・卒業研究の題目を定年に記入する。
2. テーマ届用紙の「事務室提出用」に指導教員の承認印を受けて、上記期間に
教務課に提出してください。
http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/daimoku.pdf
なお、中尾ゼミでは授業中の発表が承認印を得るためには義務付けられていま
す。(6月20日)
(再掲載)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:フランスの音楽の祭日 Fête de la Musique 2006
---------------------------------------------------------------------
様々なジャンルの音楽が名古屋港ポートハウスに大集合!
フランス食品の試飲・試食やパン・クレープ・お惣菜等のスタンド販売もありま
す。皆さんで音楽を楽しみ、踊りましょう!

日時 6月25日(日) 15時~20時
会場 名古屋港ガーデン埠頭 ポートハウス
入場無料

主 催:アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会
http://www.afafa.jp/pagesJ/fete-musique.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:フランス(語)映画・演劇情報(網羅的ではありません。情報をお願いしま
す。)
----------------------------------------------------------------------
ダニス・タノヴィッチ『美しき運命の傷痕』(L'Enfer) ★
岐阜 シネマジャングル 058-247-0225 6/3(土)~16(金)
愛知 トヨタグランド 0565-29-1777 6/17(土)~30(金)
三重 進富座 0596-28-2875 6/24(土)~7/7(金)
静岡 浜松東映劇場 053-456-7647 7/15(土)~17(月)
セドリック・クラピッシュ『ロシアン・ドールズ』(Les Poupées russes) ★
愛知  名演小劇場 052-931-1741 6/17(土)~
津 大門シネマ 059-246-8631 7/22(土)~
静岡 シネ・ギャラリー1・2 054-250-0283 7/22(土)~8/4(金)
ミヒャエル・ハネケ『隠された記憶』(Caché) ★★★
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 7/8(土)~
岐阜 シネマジャングル 058-247-0225 8/5(土)~
パトリス・ルコント『親密すぎるうちあけ話』(Confidences Trop Intimes)
愛知  名演小劇場 7月
ミシェル・ドヴィル『恋は足手まとい』(Un fil à la patte)
愛知  名演小劇場 7月
ギィ・フォワシィ『橋の上の男』7月4日(火)19時(日仏二本立てでの演劇上演)
名古屋(池下)スタジオ・座・ウィークエンド 052-762-3160
http://www.twl.co.jp/we/
(★マークは中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
----------------------------------------------------------------------
6月13日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
ラウル・ルイス『見出された時』 (1999) ★★★
6月20日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
シャンタル・エイカーマン La Captive(囚われの女) (2000) ★★★
(★マークは中尾)
http://taweb.aichi-u.ac.jp/jnakao/shine-kurabu060606.htm
(再掲載)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05: 06 ☆ 第一回「ソワレ・フランセーズ」報告☆(清水高志先生)
----------------------------------------------------------------------
 さる6月5日月曜日、学館三階第一練習場で、第一回「ソワレ・フランセーズ」
が盛大におこなわれました。整理券をすべて回収していないので正確な数字はま
だ分かりませんが、60名ほどのフランス語履修生があつまり、にぎやかな宴
に・・・。主催者の私が途中で泥酔して意識を失った(しかし元気に走り回って
いたらしい)のですが、学生たちはお互い親睦を深めつつ、終電ぎりぎりまで盛
りあがっていた模様。11時頃に復活した私はその後も下宿生のTFAの学生と騒
ぎ、吉野屋に寄ってから学生の下宿に泊めてもらいました。(感謝)
 
 まずは盛況でしたが、初回だったので、反省点も多々あります。学館がなかな
か下見できず、いざ会場に入ってみると机を外から運び込まなければならなくな
り、手間取ったこと。手違いで、飲み物を冷やすための氷の手配が大幅に遅れて
しまったこと。準備室を学館内に確保しておかなかったこと(マイクなど、準備
したものが一部仏文研究室に置きざりになってしまった・・)。コレット女史の
『私の修行時代』についてのレポートの、優等賞を発表するはずが、私が寝てし
まい実現しなかったことなどです。しかし、広告研究会の安藤君、それから安井
君は随分うまく仕切ってくれたし、他の学生諸君も調理、食材の確保などボラン
ティアで色々手伝ってくれました(ありがとう)。

 次回は反省点をクリアし、さらに企画を充実させて、フランスらしさを演出し
つつ、また楽しくやりたいと思います。仏文関係者のみなさん、2、3年生もか
なり来ているので、次回はぜひいらしてください!(会費500円)レポートの
金賞、銀賞については授業中に発表し、本人たちの同意も得たうえで、ネットで
も読めるようにしたいと計画しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊--梅本洋一他『現代フランスを知るための36章』(明石書店)
----------------------------------------------------------------------
横浜国立大学の先生たちによる「現代フランスガイド」。どうして、これをここ
で取り上げるかというと、私(中尾)が、典型的なフランス語やフランス文学の
教師とは言いがたく、彼らが雄弁に語る「パリ体験」に基づく「現代フランス」
には如何に通じていないかがよくわかっているからだ。それを補う意味でも、学
生の皆さんにはぜひこの本を読んでいただきたいというのが私の願いである。と
ころで、この本のなかで大里先生が触れられているダニエル・シャルル先生に、
私は幸運にもニース大学でお会いすることができた。彼は私の博論の審査員にも
なってくれ、おかげで何とか合格できて今ここでフランス語を教えているという
わけだ。縁とは異なものだと思う。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
清水先生、ソワレごくろうさまでした。また、今週は仏検です。みなさんがん
ばってください。(中尾)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

samedi, juin 03, 2006

2006年6月3日号(第8号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年6月3日号(第8号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:卒論の題目提出が迫っています.
02:フランス(語)映画・演劇情報
03:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
04:学生共同研究室についての要望
05:今週の疑問--授業開始時刻後何分経過したら自然休講になりますか?
06:今週の1冊--お休みです.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:卒論の題目提出が迫っています。
----------------------------------------------------------------------
提出期間:6月23日(金)~6月30日(金)
1. テーマ届用紙の「指導教員提出用」「事務室提出用」「本人控え」に卒業論
文・卒業研究の題目を丁寧に記入する。
2. テーマ届用紙の「事務室提出用」に指導教員の承認印を受けて、上記期間に
教務課に提出してください。
http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/daimoku.pdf
なお、中尾ゼミでは授業中の発表が承認印を得るのに必要です。(6月20日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:フランス(語)映画・演劇情報(情報をお願いします)
----------------------------------------------------------------------
セドリック・クラピッシュ『ロシアン・ドールズ』(Les Poupées russes)
名古屋 名演小劇場 052-931-1741 6/17~
津・大門シネマ 059-246-8631 7/22~
 静岡 シネ・ギャラリー1・2 054-250-0283 7/22~
 (再掲載)
ギィ・フォワシィ『橋の上の男』7月4日(火)19時(日仏二本立てでの演劇上演)
 名古屋(池下)スタジオ・座・ウィークエンド 052-762-3160
http://www.twl.co.jp/we/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
----------------------------------------------------------------------
6月は、マルセル・プルーストの作品を映画化したものを3篇紹介いたします.

6月6日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
『スワンの恋』 (1984) 監督 フォルカー・シュレンドルフ ★
6月13日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
『見出された時』 (1999) 監督 ラウル・ルイス ★★★
6月20日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
La Captive(囚われの女) (2000) 監督 シャンタル・エイカーマン ★★★
(★マークは中尾)
http://taweb.aichi-u.ac.jp/jnakao/shine-kurabu060606.htm
(再掲載)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:学生共同研究室についての要望
----------------------------------------------------------------------
以下の内容で学生共同研究室についての要望を豊橋施設委員会に提出しようと思
います。(6月6日)ご意見がありましたらお願いします。

学生共同研究室についての要望(仏文)

短期的には(緊急)、

A. 既存の備品に代わる備品(従来のものが古くて傷んでいるので新しいものに
代えるか洗浄するかする)
- 3人掛け長机(2号館3階ゼミ室と同等のもの)    ×4
- 上記に対応した椅子(2号館3階ゼミ室と同等のもの)×12
- 外窓のカーテン         ×1

B. 鍵のかかる書庫とその鍵の保管庫(新規設置:商品カタログ添付)
- KOKUYO《浅型》引き違い書庫3点セット ×1
 http://item.rakuten.co.jp/tskagu/cab05-a0041/
- ポータブルデジタル金庫        ×1
 http://store.yahoo.co.jp/happy-life/s-022.html

C. 書架の上段にアクセスするための踏み台、はしご

D. チョークの粉の吸い取り機、空気清浄機、掃除道具

を入れてください。

長期的には(新教室棟を整備する際に)、

1. 学部内定員を収容できる(ゼミに利用できる)大きさの部屋
2. 暗証番号、あるいは学生証、教員証を利用した施錠システム
2. 教員研究室並の水周り設備
3. 一般教室並のAV設備
4. 十分な数の基本図書を収容できる書架
5. 図書館、情報メディアセンターと同機能の情報端末

を用意してください。
(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の疑問--授業開始時刻後何分経過したら自然休講になりますか?
---------------------------------------------------------------------
列車のダイヤの乱れ等で講師の到着が遅れた場合、履修要項等には書いてありま
せんが、慣習としては30分です。それまでは帰らないで待っていてください。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊
----------------------------------------------------------------------
お休みです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
パソコンでこのメルマガを書きながら同時に映画の抜粋(授業用)を作っていま
す。全体を一度DivXに落とすのですが、エンコードに時間がかかってどうしよう
もない。こういう時は、本当に速いマシンが欲しいと思います。(中尾)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

samedi, mai 27, 2006

2006年5月27日号(第7号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres francaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年5月27日号(第7号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:ヴァーチャル仏文研究室が開室しました.
02:フランス(語)映画情報
03:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
04:オルレアン便り
05:今週の疑問--日本で信じられていてフランスで信じられていない迷信はなん
ですか?
06:今週の1冊--鹿島 茂『悪女入門』(講談社現代新書)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:ヴァーチャル仏文研究室が開室しました.
----------------------------------------------------------------------
仏文用の簡易掲示板(ヴァーチャル仏文研究室)が開設されました。URLは、
http://membres.lycos.fr/jnakao/
です。仏文ホームページからリンクをたどって行くこともできます。その場合
「21C仏文研究室」から入ります。また、簡単なものですが、パスワードが設定
してあります。入室に当たっては、**************と入力してください。今後、
IDとパスワードで入室する、よりセキュリティの高い方式に変更したいと考え
ていますが、プログラム(PHP)の結合の仕方がちょっとわからないので、しばら
くこれで我慢してください。

            中尾充良

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:フランス(語)映画情報(網羅的ではありません。情報をお願いします。)
----------------------------------------------------------------------
セドリック・クラピッシュ『ロシアン・ドールズ』(Les Poupées russes)
名古屋 名演小劇場 052-931-1741 6/17~
津・大門シネマ 059-246-8631 7/22~
 静岡 シネ・ギャラリー1・2 054-250-0283 7/22~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
----------------------------------------------------------------------
6月は、マルセル・プルーストの作品を映画化したものを3篇紹介いたします.

6月7日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
『スワンの恋』 (1984) 監督 フォルカー・シュレンドルフ ★
6月14日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
『見出された時』 (1999) 監督 ラウル・ルイス ★★★
6月21日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
La Captive(囚われの女) (2000) 監督 シャンタル・エイカーマン ★★★
(★マークは中尾)
http://taweb.aichi-u.ac.jp/jnakao/shine-kurabu060606.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:オルレアン便り
----------------------------------------------------------------------
お休みです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の疑問--日本で信じられていてフランスで信じられていない迷信はな
んですか?
---------------------------------------------------------------------
たとえば筆跡や血液型による性格判定です。企業はこうしたものに基づいて採用
等を行うと処罰されます。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊--鹿島 茂『悪女入門』(講談社現代新書)
----------------------------------------------------------------------
ファム・ファタル恋愛論と副題のついたこの本は、非常に軽妙なな語り口で、フ
ランス恋愛小説に出て来る悪女を論じたもので、息抜きには良い書物です。まじ
めな本を紹介するのは、少し疲れてきましたので、挙げておきます。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
清水高志先生がコンパを計画中とのこと。また、日程が決まりましたらお教えく
ださい。みんなで、押しかけましょう。(中尾)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

samedi, mai 13, 2006

2006年5月13日号(第6号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年5月13日号(第6号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:5年ぶりにシネ・クラブが再開されました.
02:フランス(語)映画情報
03:文学講演会のお知らせ(再々掲載)
04:オルレアン便り
05:今週の疑問--どうして急にいろいろはじめたのですか?
06:今週の1冊--鈴木杜幾子『フランス絵画の「近代」―シャルダンからマネま
で』(講談社メチエ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:5年ぶりにシネ・クラブが再開されました.
----------------------------------------------------------------------
昨日(5月12日)、5年ぶりにシネ・クラブが再開されました。以前は19時15分か
ら630教室で教室の設備を用いて行っていましたが、今回は時間を繰り上げて16
時40分からにし、さらにスクリーンを120インチ、音響を5.1サラウンドにしまし
た。少しは人が来るかと期待したのですが、たった2名で大変がっかりしていま
す。21C仏文研究室の定員は一応10名ですので、もう少し来ていただいて一向に
差し支えありません。
なお今回のシリーズが終わりましたら、マルセル・プルースト『失われた時を求
めて』の映画化作品を3点あまり鑑賞いたしたいと考えています。また何かリク
エストがありましたらお願いします。DVDのリージョンコードが2のものはダ
イレクトに見ることができます。そのほかのメディアのものでも、いったんパソ
コンのハードディスクにキャプチャーすることができれば、見ることができま
す。いろいろな機器、ソフトの助けを借りれば、たいていのものは何とかなります。

          中尾 充良

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:フランス(語)映画情報(網羅的ではありません。情報をお願いします。)
----------------------------------------------------------------------
フランソワ・オゾン『ぼくを葬(おく)る』(Le temps qui reste) ★★
名古屋 名演小劇場 052-931-1741 4/29~5/19
岐阜 TOHOシネマズ モレラ岐阜 4/29~
クリスチャン・カリオン『戦場のアリア』(Joyeux Noël)★
名古屋 伏見ミリオン座 052-212-2437 5/13~
豊橋 ユナイテッド・シネマ豊橋18 0532-38-0888 5/13~
今週のシネ・クラブ(5/19)
ジャン・ドレヴィル『春の凱歌』(La Cage aux rossignols)★
(★マークは中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:文学講演会のお知らせ
----------------------------------------------------------------------
エリック・ボルダス(パリ第3大学) 「21世紀にバルザックを読む」(日本語
通訳付)
日時:2006年5月23日(火)16時~18時
会場:名古屋大学文学部1階大会議室
主催:名古屋大学仏文学研究室
後援:日本フランス語フランス文学会中部支部
問い合わせ先:052-789-2249、j46159a@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp
(再々掲載)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:オルレアン便り
----------------------------------------------------------------------
お休みです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の疑問--どうして急にいろいろはじめたのですか?
---------------------------------------------------------------------
そのような感想をお持ちの在学生もいるかと思いますが、仏文ホームページは去
年作成したパンフレットのWeb版ですし、シネ・クラブは、5年前までやっていた
ことの復活です。別段変わったというわけではありません。ただ、既に皆さんに
はお知らせしてありますように、現在、フランス語セクションは危機に立たされ
ています。活動を活発化し、内外にその存在を示すことは、大変重要なことだと
思います。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊--鈴木杜幾子『フランス絵画の「近代」―シャルダンからマネま
で』(講談社メチエ)
----------------------------------------------------------------------
私が学生の頃とは異なり、最近ではどこの大学にも必ずといってよいほど「ジェ
ンダー論」や「ポスト・コロニアリスム」の授業があるようになってきました。
この本は、簡単に言ってしまえば、そうした読み方で名画を見直すとどうなるの
かという一冊です。そして、それをどうしてここで取り上げるのかというと、実
はこの本には卒論をまとめる上でのヒントがいくつか隠されているように思うか
らです。筆者は言っています。「作品の解釈は無限であり、それはつねに更新さ
れてゆくものである」学問への具体的貢献というよりは、それを書く本人の精神
的成長が重要となってくる卒論では、このことはさらに真実味を帯びます。学生
の皆さんには、是非、読み直すに値する優れた古典と四つになって取り組んでい
ただきたいと思います。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
来週は、そういえば学会です。仏文通信はお休みになるかもしれません。研究室
に湯沸しポットを置いておきましたので、使ってください。一番近い水場
(fontaine)は、本館一階トイレの向かいです。(中尾)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

samedi, mai 06, 2006

2006年5月6日号(第5号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres francaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年5月6日号(第5号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:一部の授業(中尾担当)で授業のホームページが開設されました.
02:フランス(語)映画情報
03:文学講演会のお知らせ
04:オルレアン便り
05:今週の疑問--どうしてこのメルマガではアクサン記号が表記されないのですか?
06:今週の1冊--吉川一義 著 『プルーストの世界を読む』(岩波セミナーブッ
クス)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:一部の授業(中尾担当)で授業のホームページが開設されました.
----------------------------------------------------------------------
もう皆さんご存知でしょうが、一部の授業(中尾担当)において、仏文ホーム
ページの時間割表から各授業のホームページへとリンクが張られています。授業
のホームページには、授業の要約、連絡事項、参照すべきリンクや配布したド
キュメント(PDF)などが詰め込まれています。また、授業のホームページは、
そこからさらに授業のブログページへとリンクしており、そこには授業の様子が
記事の形で投稿されています。ブログページには皆さんのほうからのコメントも
書き込めます。質問等を書き込むようにすると良いでしょう。なお、これらはす
べて公開ディレクトリ上にありますので、個人情報等は載せないでください。
他の授業担当者の方で、授業のホームページを作られた方はご一報ください。仏
文ホームページからリンクを張らせていただきたいと思います。個人のホーム
ページへのリンクも受け付けます。
          中尾 充良

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:フランス(語)映画情報(網羅的ではありません。情報をお願いします。)
----------------------------------------------------------------------
フランソワ・オゾン『ぼくを葬(おく)る』(Le temps qui reste) ★★
名古屋 名演小劇場 052-931-1741 4/29~5/19
岐阜 TOHOシネマズ モレラ岐阜 4/29~
クリスチャン・カリオン『戦場のアリア』(Joyeux Noël)★?
名古屋 伏見ミリオン座 052-212-2437 5/13~
豊橋 ユナイテッド・シネマ豊橋18 0532-38-0888 5/13~
(★マークは中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:文学講演会のお知らせ
----------------------------------------------------------------------
エリック・ボルダス(パリ第3大学) 「21世紀にバルザックを読む」(日本語
通訳付)
日時:2006年5月23日(火)16時~18時
会場:名古屋大学文学部1階大会議室
主催:名古屋大学仏文学研究室
後援:日本フランス語フランス文学会中部支部
問い合わせ先:052-789-2249、j46159a@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp
(再掲載)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:オルレアン便り
----------------------------------------------------------------------
お休みです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の疑問--どうしてこのメルマガではアクサン記号が表記されないので
すか?
---------------------------------------------------------------------
ユニコード(UTF-8)による送信を試みたところ、一部の方から文字化けが報告
されました。以後エンコードはISO-2022-JPを使用しているため、フランス語の
アクサンを表記することができません。Web上では、こうした制限はなく、漢字
もアクサンも表記されます。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊--吉川一義 著 『プルーストの世界を読む』(岩波セミナー
ブックス)
----------------------------------------------------------------------
あのプルーストというと長い、難しいといって近寄りがたい印象があるものだ
が、本書は、その研究対象とは違って、やさしい語り口で精緻な読みを展開して
おり、まさに目からうろこが落ちる一冊である。今日、若い皆さんに必要なの
は、大部の研究書ではなく、こうした入門書であるとつくづく感じる今日この頃
である。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
皆さん、連休は有意義に過されたでしょうか。また来週、お元気な姿でお目にか
かれるのを楽しみにしています。(中尾)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

samedi, avril 29, 2006

2006年4月29日号(第4号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年4月29日号(第4号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:Non à l'uniformisation.
02:シネクラブが再開されます.
03:文学講演会のお知らせ
04:オルレアン便り
05:今週の疑問--どうして一人で書いているのですか?
06:今週の1冊--ピエール・ブリュネル『変身の神話』(人文書院)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:Non à l'uniformisation.
----------------------------------------------------------------------
愛知大学における多言語・多文化を守ろう。

アメリカ一極支配の悪しき世界構造の影響はこの愛知大学にも及んでおり、近
年、建学の精神に謳われた国際文化主義に反し、2~3の言語・文化にその教育
資源を特化しようという動きが見られます。私たちは、こうした誤った動きに断
固反対し、真の国際化に向けて多様性の確保に努めます。

私たちは、教学、入試、国際交流等の分野における、あらゆる単一化に抗議し、
行動いたします。

私たちは、日本語、英語、中国語以外の世界の諸言語が、愛知大学で正課科目と
して十分なカリキュラムの下に教育されることを要求します。

私たちは、日本語文化、英語圏文化、中国語文化以外の世界の諸文化が、愛知大
学において専門課程はもちろんのこと共通教育においても十分に尊重され教育さ
れることを要求します。

私たちは、愛知大学外における日本語、英語、中国語以外の世界の諸言語の教育
が、愛知大学への入学、編入学に当たって正当に評価され、継続してその力を伸
ばすことができるよう要求いたします。

私たちは、愛知大学の国際交流が、英語圏、中国語圏に方偏ることなく、全地球
的な視点から行われることを要求いたします。

       呼びかけ人 中尾 充良
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:シネクラブが再開されます.
----------------------------------------------------------------------
5年ぶりにあのシネ・クラブが帰ってきます。ただし、今回は630教室ではなく
21C仏文研究室です。プログラムは、以下を参照してください。
http://taweb.aichi-u.ac.jp/jnakao/cine-club.htm
http://taweb.aichi-u.ac.jp/jnakao/shine-kurabu.htm
                                   
   
             中尾 充良

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:文学講演会のお知らせ
----------------------------------------------------------------------
エリック・ボルダス(パリ第3大学) 「21世紀にバルザックを読む」(日本語
通訳付)
日時:2006年5月23日(火)16時~18時
会場:名古屋大学文学部1階大会議室
主催:名古屋大学仏文学研究室
後援:日本フランス語フランス文学会中部支部
問い合わせ先:052-789-2249、j46159a@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:オルレアン便り
----------------------------------------------------------------------
お休みです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:どうして一人で書いているのですか?
---------------------------------------------------------------------
皆さんのほうからの情報を期待しています。このコーナーへの疑問もお寄せくだ
さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊--ピエール・ブリュネル著 門田眞知子訳『変身の神話』(人文
書院)
----------------------------------------------------------------------
ソルボンヌ教授というと昔は正統的な研究をする面白みのない学者というのが定
評であったが、最近は、神話批評のように少しばかり怪しいことをやっている人
もいてずいぶん時代も変わったものだと思う。取り上げられている作品はフラン
ス文学ではないが(〈アリス〉とカフカ)、文学を読む楽しさを教えてくれる一
冊である。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
今回は、妙に政治的?になってしまいました。ところで、仏文研究室の装置につ
いて「映像や音声を再生する装置はありません」と書いたら皆さんがっかりして
いましたので、現在何とかならないか考えています。(中尾)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

samedi, avril 22, 2006

2006年4月22日号(第3号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年4月22日号(第3号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:PLEU-PLEU第17号が発行されました.
02:清水先生から
03:フランス(語)映画情報
04:オルレアン便り
05:今週の疑問--フランス語のキーボード配列は?
06:今週の1冊--野内良三『レトリックと認識』(NHKブックス894)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:PLEU-PLEU第17号が発行されました.
----------------------------------------------------------------------
PLEU-PLEU第17号の印刷が終わり、OBの皆さんに発送されました。在学生の皆さ
んにはゼミ等で配布いたしましたが、まだもらってない人は高橋先生までお願い
します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:清水高志先生から
----------------------------------------------------------------------
応用フランス語、その他を担当している清水です。今年もよろしく。昨日OBの先
輩方と、愛知大学フランス文学会のOB雑誌、『Pleu‐Pleu』(プルプルと読む)
の仕分けを手伝って、一日作業していました。  
私の時代の仏文卒業生はいませんでしたが、他の先輩方は在校していた時代が重
なっていた人たちばかりだったので、ミニ同窓会状態。いきおい愛知大学仏文の
華やかなりし時代の思い出ばなしに花が咲いていました。当時の仏文の学生は、
酒を飲んで文学論をぶつタイプの文学青年と、一味違う女子学生多数からなり
たっていたようで、議論が白熱すると流血にいたることもあったとか。私もそう
いう時代をよく知っています。
演劇に熱中したり、創作に打ち込んだりする学生の多い、自己主張の強い学科で
した。そういう自己主張や自意識を昇華し、受けとめてくれるものとして、フラ
ンスの文学や映画があり、そうしたものに傾倒することが、また学問としても評
価された。それがなによりも嬉しかったのです。語学もやりましたが、むしろ個
性的な同輩や先輩とのふれあいの方が、強く印象に残っています。
ところで、昔の仏文研究室は、テレビもあり、ラジカセもあり、べつにアカデ
ミックな話をしているわけでもないのですが、とにかくくつろげる憩いの場だっ
たということです。仏文科を活性化させるためにも、そうした備品を充実させる
ことを、考えたほうがいいのではないか?と提案しようとしていたら、中尾先生
に先を越されてしまいました。シネ・クラブ(ビデオ鑑賞会)を開催できるよう
にするとは、豪勢ですね。しかし三十年前にテレビがあったらしいですから、そ
のぐらいは贅沢とはいえないでしょう。
他にも、お湯がすぐに沸かせる電気ポットなどを置いてお茶やコーヒーを入れら
れるようにしたり、湯のみ茶碗等を備えつけたり、CDを聴けるようにしたり、昔
のサークル室などによくあった、学生同士の意思疎通を図る雑記帳みたいなもの
を置いてみても、案外面白いと思うのですが、いかがでしょうか?
仏文科に進学した皆様方。これからの三年間、月並みなスキルではなく、非凡な
個性を磨いてください。その後の人生でもけっして磨耗することのないような。
そして学生生活を謳歌してください。
(完成した『Pleu-Pleu』、遠い先輩の感動的なエッセイも載っていますので、
ぜひご覧下さい。在校生の原稿ももちろん募集中です!)
                                   
   
             清水高志

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:フランス(語)映画情報(網羅的ではありません。情報をお願いします。)
----------------------------------------------------------------------
トニー・ガトリフ『愛より強い旅』(Exils)★★
静岡 シネ・ギャラリー 054-250-0283 5/13~
浜松東映劇場 053-456-7647 4/20~4/22 (終了)
愛知 センチュリーシネマ 052-264-8580 3/18~ (終了)
岐阜 シネマジャングル 058-247-0200 4/29~
三重 進富座 0596-28-2875 4月
ファブリス・ドゥ・ヴェルツ『変態村』(Calvaire)巷のうわさでは★
名古屋シネマテーク 052-733-3959 4/29~5/5
クシシュトフ・キェシロフスキ『二人のベロニカ』(La Double Vie de
Veronique) ★★
名古屋シネマテーク 052-733-3959 5/6~5/19
ダニス・ダノヴィッチ『美しき運命の傷跡』(L'enfer) 巷のうわさでは★
名古屋シネマテーク 052-733-3959 4/29~5/19
(★マークは中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:オルレアン便り
----------------------------------------------------------------------
書き手が見つからないのでしばらくお休みです。誰かオルレアンに行くことに
なったら、その人に1年間お願いするつもりです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の疑問--フランス語のキーボード配列は?
---------------------------------------------------------------------
フランス語(フランス)では左からAZERTY、フランス語(カナダ)では左から
QWERTYです。Windows XPを使っている人は、スタート→プログラム→アクセサリ
→ユーザー補助→スクリーンキーボードでキーボードを表示させてみてください。
フランスに長く行く予定の人は、AZERTY(フランス式)でも打てるようにすると
都合が良いと思います。日本にずっといる人はQWERTY(カナダ式)のままで良い
と思います。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊--野内良三『レトリックと認識』(NHKブックス894)
----------------------------------------------------------------------
難しいことを難しく語る人はこの世にたくさんいるものだが、ポップ・カル
チャーのお庭を散策しながら、ヤコブソンからレイコフまでを論じる本というの
はそうあるものではない。ヨーロッパ/日本というお決まりの比較文化論に流れ
てしまっているページを割り引いたとしても、言葉について考えようとしている
若い人たちに是非勧めたい一冊である。(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
清水先生、ご寄稿ありがとうございました。本日、研究室にスクリーンを設置し
ました。今月中には、ホームシアターシステムが入ります。ただし、映像や音声
を再生する装置はありませんので、ご利用の際は、パソコンやプロジェクターを
持ち込みでお願いします。(中尾 充良)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

samedi, avril 15, 2006

2006年4月15日号(第2号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
             2006年4月15日号(第2号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:2006年度前期授業が始まりました.
02:2006年度オルレアン大学派遣留学生募集
03:研究室の運営について
04:オルレアン便り
05:今週の疑問--仏文学史のテキストにどうしてデカルトやパスカルが載ってい
るのですか?
06:今週の1冊--ドミニク・ブーテ他『中世フランス文学入門』(文庫クセジュ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:2006年度前期授業が始まりました.
-----------------------------------------------------------------
前期授業が始まりました。これからいろいろ大変ですね。健康管理にも注意して
充実した大学生活を送ってください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:2006年度オルレアン大学派遣留学生募集(9月から1年間‐4名です!)
-----------------------------------------------------------------
応募資格:1.半年以上在学し、前学期までに18単位以上を修得した者。
     2.学業成績良好でフランス語の能力にすぐれた者。
     3.健康で派遣期間中、学業に専念できる者。
出願期間:4月22日(土)まで [志願書、成績表、志願理由書(和・仏)]
選考試験:4月27日(木)13:30~ [筆記、会話、面接]
まだ、志願者はいません。今年度、愛知大学へは3名のオルレアンからの留学生
が来る予定ですので、交換協定により、昨年の不足分1名とあわせて4名の派遣が
可能です。希望者は国際交流センターまで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:研究室の運営について
-----------------------------------------------------------------
研究室運営委員の選出を各学年2名お願いします。要するに掃除係ですが、学生
研究室は皆さんのfoyerですから大切にしてください。なお、近日中に、研究室
から古いPCを撤去するとともに、120インチスクリーンと音響設備を取り付け
て、シネ・クラブ(ビデオ鑑賞会)を開催できるようにする予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:オルレアン便り
-----------------------------------------------------------------
誰か書いてください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の疑問--仏文学史のテキストにどうしてデカルトやパスカルが載って
いるのですか?
-----------------------------------------------------------------
今年「フランス文学史」の授業で使っている教科書には、デカルトやパスカルの
ページがあります。簡単な紹介に続いて原文テクストが掲載されています。英文
学史やドイツ文学史ではありえないこの現象はどうしてなのでしょうか。それ
は、「文学」(la littérature)の概念がフランスではこの両国とは全く異なり、
哲学的著作や歴史的著作を含んでいるからです。当然ながら、皆さんもフランス
哲学で卒業論文を執筆することができます。仏文では、「フランス哲学講読」の
授業を西洋哲学専攻と共同開講しています。(新カリ)そして、現在の愛知大学
の教員構成では、フランス哲学を学ぶのに最適な場所は、フランス語の読解力を
確実に身につけられる仏文専攻なのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊--ドミニク・ブーテ他『中世フランス文学入門』(文庫クセジュ)
-----------------------------------------------------------------
仏文の学生が古フランス語で苦しめられたのは、今から20年前くらいまででした
でしょうか。少なくとも、私は学部4年生の時(1985年)に、フランソワ・ヴィ
ヨンの詩を何行かあてられて訳したのを覚えています。授業をなさっていた恩師
は今は亡き人となっていますが、上記『中世フランス文学入門』の訳者です。ス
キルとしての中世フランス文学の読解力を現在の学生に要求するのは無理として
も、クレチアン・ド・トロワが誰であるのかぐらいは知っておいてもいいかもし
れません。つい昨日も、映画『海辺のポーリーヌ』(2年生語学クラスで使用)
の冒頭に、"Qui trop parole, il se mesfait." (言葉多きものは、自らを傷つ
ける)というクレチアン・ド・トロワの言葉が出てきたばかりです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
また、一人で書いてしまいました。応援が必要です。よろしくお願いします。
(中尾 充良)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

samedi, avril 08, 2006

2006年4月8日号(創刊号)

このメールは愛知大学仏語仏文学専攻生と関連教員の方にお送りしています。
今後、新1年生を初め希望者に広く配信してゆくつもりです。(中尾)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
             2006年4月8日号(創刊号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

01:新2年生9名、3年次編入生1名が仏文専攻に加わりました.
02:新年度オリエンテーションが開かれました.
03:仏文ホームページが開設されました.
04:オルレアン便り
05:今週の疑問--フランス語で卒論を書くことはできますか?
06:今週の1冊--Jean Rohou, Les études litteraires - Méthodes et
perspectives, Nathan Université.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:新2年生9名、3年次編入生1名が仏文専攻に加わりました.
----------------------------------------------------------------------
仏文専攻では今度新たに10名の仲間を迎えることになりました。小さな専攻が集
まって構成されている文学部は、その一つ一つが「めだかの学校」です。みんな
で学びあい伸びてゆく場です。先輩諸氏には、ぜひともよいお手本になっていた
だきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:新年度オリエンテーションが開かれました.
---------------------------------------------------------------------
4月5日(水)満開の桜の中、新年度仏文オリエンテーションが開かれました。4
年生の集まりがもうひとつでしたが、今週の演習には皆さん元気な顔を見せるの
ではないかと思います。オリエンテーションの内容は、仏文ホームページに掲載
されていますので、欠席した人はそちらのほうをチェックしておいてください。
ところで、皆さんがお食べになったタルトは、ルバーブ(大黄)の茎が入ってい
たと思いますが、どんな味でしたでしょうか?3年生以上の方は participation
(会費)を300円ほどお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:仏文ホームページが開設されました.
----------------------------------------------------------------------
4月1日から仏文のホームページが開設されています。時間割を中心にその周りに
いろいろな情報が連なってゆくページとなっています。今後、情報のほうを充実
させてゆきたいと思いますので、ご協力をお願いします。
http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:オルレアン便り
----------------------------------------------------------------------
この欄は、来週以降オルレアン短期海外セミナーへの参加者の皆さんに書いてい
ただこうと思っています。セミナーはつい一ヶ月ほど前のことでしたが、今年は
本当に寒かったです。この秋には、オルレアン大学から3名の留学生が愛大に
やってきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の疑問--フランス語で卒論を書くことはできますか?
----------------------------------------------------------------------
そんなのできるに決まっていますと堂々と言いたいところですが、フランス語の
添削のためのサポート体制が十分かどうかはやや疑問が残ります。とりわけ、専
攻を運営する側とすれば、みんながフランス語で書くと言ったらどうしようと考
えなければなりません。でも、まずそういったことはありえないし、フランス語
で書きたい人に対してはジュンタ先生も可能な限り協力してくれると思いますの
で、どうぞおやりくださいと言うことにします。もちろん自分で添削者を見つけ
てくるのならば全く問題はありません。(ネイティブなら誰でもできるというわ
けではありませんので注意が必要です。)なお、日本語で書いても、フランス語
で書いても評価に差はありません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 06:今週の1冊--Jean Rohou, Les études litteraires - Méthodes et
perspectives, Nathan Université.
----------------------------------------------------------------------
今週は、オリエンテーションの週でしたので、仏文の学部学生向けのオリエン
テーション書籍は何かないかと思い、昔学生の頃に読んだ本を引っ張り出してみ
ました。でも原文はちょっと難しいかなとも思います。手っ取り早い入門は、
webの上で、上智大学仏文科のサイトを見ることでしょうか。皆さんのほうで何
か気がついたら教えてください。「めだかの学校」ですから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 --------------------------------------
一人で書いたので編集なんてしてないです。皆さん、どんどん原稿をお送りくだ
さい。さもないとこのメールマガジンの継続は不可能です。(中尾 充良)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+