このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
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◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年6月10日号(第9号)
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【目次】
01:卒論の題目提出が迫っています.
02:フランスの音楽の祭日 Fête de la Musique 2006
03:フランス(語)映画・演劇情報
04:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
05:第一回「ソワレ・フランセーズ」報告(清水高志先生)
06:今週の1冊--梅本洋一ほか『現代フランスを知るための36章』(明石書店)
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◆ 01:卒論の題目提出が迫っています。
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提出期間:6月23日(金)~6月30日(金)
1. テーマ届用紙の「指導教員提出用」「事務室提出用」「本人控え」に卒業論
文・卒業研究の題目を定年に記入する。
2. テーマ届用紙の「事務室提出用」に指導教員の承認印を受けて、上記期間に
教務課に提出してください。
http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/daimoku.pdf
なお、中尾ゼミでは授業中の発表が承認印を得るためには義務付けられていま
す。(6月20日)
(再掲載)
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◆ 02:フランスの音楽の祭日 Fête de la Musique 2006
---------------------------------------------------------------------
様々なジャンルの音楽が名古屋港ポートハウスに大集合!
フランス食品の試飲・試食やパン・クレープ・お惣菜等のスタンド販売もありま
す。皆さんで音楽を楽しみ、踊りましょう!
日時 6月25日(日) 15時~20時
会場 名古屋港ガーデン埠頭 ポートハウス
入場無料
主 催:アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会
http://www.afafa.jp/pagesJ/fete-musique.html
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◆ 03:フランス(語)映画・演劇情報(網羅的ではありません。情報をお願いしま
す。)
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ダニス・タノヴィッチ『美しき運命の傷痕』(L'Enfer) ★
岐阜 シネマジャングル 058-247-0225 6/3(土)~16(金)
愛知 トヨタグランド 0565-29-1777 6/17(土)~30(金)
三重 進富座 0596-28-2875 6/24(土)~7/7(金)
静岡 浜松東映劇場 053-456-7647 7/15(土)~17(月)
セドリック・クラピッシュ『ロシアン・ドールズ』(Les Poupées russes) ★
愛知 名演小劇場 052-931-1741 6/17(土)~
津 大門シネマ 059-246-8631 7/22(土)~
静岡 シネ・ギャラリー1・2 054-250-0283 7/22(土)~8/4(金)
ミヒャエル・ハネケ『隠された記憶』(Caché) ★★★
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 7/8(土)~
岐阜 シネマジャングル 058-247-0225 8/5(土)~
パトリス・ルコント『親密すぎるうちあけ話』(Confidences Trop Intimes)
愛知 名演小劇場 7月
ミシェル・ドヴィル『恋は足手まとい』(Un fil à la patte)
愛知 名演小劇場 7月
ギィ・フォワシィ『橋の上の男』7月4日(火)19時(日仏二本立てでの演劇上演)
名古屋(池下)スタジオ・座・ウィークエンド 052-762-3160
http://www.twl.co.jp/we/
(★マークは中尾)
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◆ 04:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
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6月13日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
ラウル・ルイス『見出された時』 (1999) ★★★
6月20日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
シャンタル・エイカーマン La Captive(囚われの女) (2000) ★★★
(★マークは中尾)
http://taweb.aichi-u.ac.jp/jnakao/shine-kurabu060606.htm
(再掲載)
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◆ 05: 06 ☆ 第一回「ソワレ・フランセーズ」報告☆(清水高志先生)
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さる6月5日月曜日、学館三階第一練習場で、第一回「ソワレ・フランセーズ」
が盛大におこなわれました。整理券をすべて回収していないので正確な数字はま
だ分かりませんが、60名ほどのフランス語履修生があつまり、にぎやかな宴
に・・・。主催者の私が途中で泥酔して意識を失った(しかし元気に走り回って
いたらしい)のですが、学生たちはお互い親睦を深めつつ、終電ぎりぎりまで盛
りあがっていた模様。11時頃に復活した私はその後も下宿生のTFAの学生と騒
ぎ、吉野屋に寄ってから学生の下宿に泊めてもらいました。(感謝)
まずは盛況でしたが、初回だったので、反省点も多々あります。学館がなかな
か下見できず、いざ会場に入ってみると机を外から運び込まなければならなくな
り、手間取ったこと。手違いで、飲み物を冷やすための氷の手配が大幅に遅れて
しまったこと。準備室を学館内に確保しておかなかったこと(マイクなど、準備
したものが一部仏文研究室に置きざりになってしまった・・)。コレット女史の
『私の修行時代』についてのレポートの、優等賞を発表するはずが、私が寝てし
まい実現しなかったことなどです。しかし、広告研究会の安藤君、それから安井
君は随分うまく仕切ってくれたし、他の学生諸君も調理、食材の確保などボラン
ティアで色々手伝ってくれました(ありがとう)。
次回は反省点をクリアし、さらに企画を充実させて、フランスらしさを演出し
つつ、また楽しくやりたいと思います。仏文関係者のみなさん、2、3年生もか
なり来ているので、次回はぜひいらしてください!(会費500円)レポートの
金賞、銀賞については授業中に発表し、本人たちの同意も得たうえで、ネットで
も読めるようにしたいと計画しています。
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◆ 06:今週の1冊--梅本洋一他『現代フランスを知るための36章』(明石書店)
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横浜国立大学の先生たちによる「現代フランスガイド」。どうして、これをここ
で取り上げるかというと、私(中尾)が、典型的なフランス語やフランス文学の
教師とは言いがたく、彼らが雄弁に語る「パリ体験」に基づく「現代フランス」
には如何に通じていないかがよくわかっているからだ。それを補う意味でも、学
生の皆さんにはぜひこの本を読んでいただきたいというのが私の願いである。と
ころで、この本のなかで大里先生が触れられているダニエル・シャルル先生に、
私は幸運にもニース大学でお会いすることができた。彼は私の博論の審査員にも
なってくれ、おかげで何とか合格できて今ここでフランス語を教えているという
わけだ。縁とは異なものだと思う。(中尾)
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編集後記 -------------------------------------------
清水先生、ソワレごくろうさまでした。また、今週は仏検です。みなさんがん
ばってください。(中尾)
+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
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Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
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◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年6月10日号(第9号)
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【目次】
01:卒論の題目提出が迫っています.
02:フランスの音楽の祭日 Fête de la Musique 2006
03:フランス(語)映画・演劇情報
04:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
05:第一回「ソワレ・フランセーズ」報告(清水高志先生)
06:今週の1冊--梅本洋一ほか『現代フランスを知るための36章』(明石書店)
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◆ 01:卒論の題目提出が迫っています。
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提出期間:6月23日(金)~6月30日(金)
1. テーマ届用紙の「指導教員提出用」「事務室提出用」「本人控え」に卒業論
文・卒業研究の題目を定年に記入する。
2. テーマ届用紙の「事務室提出用」に指導教員の承認印を受けて、上記期間に
教務課に提出してください。
http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/daimoku.pdf
なお、中尾ゼミでは授業中の発表が承認印を得るためには義務付けられていま
す。(6月20日)
(再掲載)
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◆ 02:フランスの音楽の祭日 Fête de la Musique 2006
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様々なジャンルの音楽が名古屋港ポートハウスに大集合!
フランス食品の試飲・試食やパン・クレープ・お惣菜等のスタンド販売もありま
す。皆さんで音楽を楽しみ、踊りましょう!
日時 6月25日(日) 15時~20時
会場 名古屋港ガーデン埠頭 ポートハウス
入場無料
主 催:アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会
http://www.afafa.jp/pagesJ/fete-musique.html
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◆ 03:フランス(語)映画・演劇情報(網羅的ではありません。情報をお願いしま
す。)
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ダニス・タノヴィッチ『美しき運命の傷痕』(L'Enfer) ★
岐阜 シネマジャングル 058-247-0225 6/3(土)~16(金)
愛知 トヨタグランド 0565-29-1777 6/17(土)~30(金)
三重 進富座 0596-28-2875 6/24(土)~7/7(金)
静岡 浜松東映劇場 053-456-7647 7/15(土)~17(月)
セドリック・クラピッシュ『ロシアン・ドールズ』(Les Poupées russes) ★
愛知 名演小劇場 052-931-1741 6/17(土)~
津 大門シネマ 059-246-8631 7/22(土)~
静岡 シネ・ギャラリー1・2 054-250-0283 7/22(土)~8/4(金)
ミヒャエル・ハネケ『隠された記憶』(Caché) ★★★
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 7/8(土)~
岐阜 シネマジャングル 058-247-0225 8/5(土)~
パトリス・ルコント『親密すぎるうちあけ話』(Confidences Trop Intimes)
愛知 名演小劇場 7月
ミシェル・ドヴィル『恋は足手まとい』(Un fil à la patte)
愛知 名演小劇場 7月
ギィ・フォワシィ『橋の上の男』7月4日(火)19時(日仏二本立てでの演劇上演)
名古屋(池下)スタジオ・座・ウィークエンド 052-762-3160
http://www.twl.co.jp/we/
(★マークは中尾)
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◆ 04:6月のシネ・クラブ(注意:水曜日に曜日を変更します)
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6月13日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
ラウル・ルイス『見出された時』 (1999) ★★★
6月20日(水)、16時40分、21C教室(仏文研究室)
シャンタル・エイカーマン La Captive(囚われの女) (2000) ★★★
(★マークは中尾)
http://taweb.aichi-u.ac.jp/jnakao/shine-kurabu060606.htm
(再掲載)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05: 06 ☆ 第一回「ソワレ・フランセーズ」報告☆(清水高志先生)
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さる6月5日月曜日、学館三階第一練習場で、第一回「ソワレ・フランセーズ」
が盛大におこなわれました。整理券をすべて回収していないので正確な数字はま
だ分かりませんが、60名ほどのフランス語履修生があつまり、にぎやかな宴
に・・・。主催者の私が途中で泥酔して意識を失った(しかし元気に走り回って
いたらしい)のですが、学生たちはお互い親睦を深めつつ、終電ぎりぎりまで盛
りあがっていた模様。11時頃に復活した私はその後も下宿生のTFAの学生と騒
ぎ、吉野屋に寄ってから学生の下宿に泊めてもらいました。(感謝)
まずは盛況でしたが、初回だったので、反省点も多々あります。学館がなかな
か下見できず、いざ会場に入ってみると机を外から運び込まなければならなくな
り、手間取ったこと。手違いで、飲み物を冷やすための氷の手配が大幅に遅れて
しまったこと。準備室を学館内に確保しておかなかったこと(マイクなど、準備
したものが一部仏文研究室に置きざりになってしまった・・)。コレット女史の
『私の修行時代』についてのレポートの、優等賞を発表するはずが、私が寝てし
まい実現しなかったことなどです。しかし、広告研究会の安藤君、それから安井
君は随分うまく仕切ってくれたし、他の学生諸君も調理、食材の確保などボラン
ティアで色々手伝ってくれました(ありがとう)。
次回は反省点をクリアし、さらに企画を充実させて、フランスらしさを演出し
つつ、また楽しくやりたいと思います。仏文関係者のみなさん、2、3年生もか
なり来ているので、次回はぜひいらしてください!(会費500円)レポートの
金賞、銀賞については授業中に発表し、本人たちの同意も得たうえで、ネットで
も読めるようにしたいと計画しています。
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◆ 06:今週の1冊--梅本洋一他『現代フランスを知るための36章』(明石書店)
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横浜国立大学の先生たちによる「現代フランスガイド」。どうして、これをここ
で取り上げるかというと、私(中尾)が、典型的なフランス語やフランス文学の
教師とは言いがたく、彼らが雄弁に語る「パリ体験」に基づく「現代フランス」
には如何に通じていないかがよくわかっているからだ。それを補う意味でも、学
生の皆さんにはぜひこの本を読んでいただきたいというのが私の願いである。と
ころで、この本のなかで大里先生が触れられているダニエル・シャルル先生に、
私は幸運にもニース大学でお会いすることができた。彼は私の博論の審査員にも
なってくれ、おかげで何とか合格できて今ここでフランス語を教えているという
わけだ。縁とは異なものだと思う。(中尾)
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編集後記 -------------------------------------------
清水先生、ソワレごくろうさまでした。また、今週は仏検です。みなさんがん
ばってください。(中尾)
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愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
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