dimanche, décembre 16, 2007

2007年10月13日号(第27号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
           2007年10月13日号(第27号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】
01: 2007年度短期語学セミナー参加者を募集中です
02:文学会講演会のお知らせ
03:今学期シネ・クラブはお休みです
04:フランス(語)映画情報
05: 今週の一冊 - 『自分で訳す星の王子さま』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 01:2007年度短期語学セミナー参加者を募集中です
----------------------------------------------------------------------
来年2月から3月にかけて約1ヶ月間の日程でオルレアンで短期語学セミナー
が行われます。10月11日(木)に第1回の説明会が開かれましたが、今後、
参加申し込みと詳細な説明会が開かれることになると思います。まだ、間に
合いますので、希望者は国際交流課に問い合わせてみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 02:文学会講演会のお知らせ
----------------------------------------------------------------------
11月3日(土)に佐々木力氏(東京大学)をお迎えして文学会講演会が開かれ
ます。詳細は、高橋先生にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 03:今学期シネ・クラブはお休みです
----------------------------------------------------------------------
企画者(中尾)が多忙につき、今学期シネ・クラブはお休みです。なお、金曜
3限の「文学a」の授業では、以下の作品の一部分を鑑賞予定です。あくまでも
小説の筋と時代背景の理解を目的としているため、映画そのものの鑑賞としては
不十分です。あしからず。
11月9日(金)クロード・シャブロル『ボヴァリー夫人』1991
11月30日(金)フォルカー・シュレンドルフ『スワンの恋』1983
12月21日(金)ジャン=ジャック・アノー『愛人』1992

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 04:フランス(語)映画情報(網羅的ではありません。情報をお願いします。)
----------------------------------------------------------------------
トニー・ガトリフ『トランシルヴァニア』(TranSylvania)
 愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 10/20~11/2
セドリック・カーン『チャーリーとパパの飛行機』(L'Avion)
 名古屋 名演小劇場 052-931-1701 10/6~10/19
 静岡 シネギャラリー 054-250-0280 11/24~
ジャン=パスカル・アトゥ『待つ女』(7 ans)
 名古屋 名演小劇場 052-931-1701 11月上旬より
トリスタン・オリエ/ジル・ルルーシュ『ナルコ』(NARCO)
 名古屋 名演小劇場 052-931-1701 2007年冬
オリヴィエ・ダアン『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』
(La Môme (La vie en rose))
 各地で上映中*
*TOHOシネマズ浜松、TOHOシネマズ サンストリート浜北、静岡
有楽座、MOVIX清水、沼津シネマサンシャイン、名古屋ピカデリー、
TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ津島、TOHO
シネマズ木曽川、TOHOシネマズ東浦、MOVIX三好、ユナイテッド・
シネマ阿久比、ユナイテッド・シネマ稲沢、ユナイテッド・シネマ豊橋、
ワーナー・マイカル・シネマズ豊川、安城コロナワールド、小牧コロナ
ワールド、春日井コロナワールド、TOHOシネマズ、モレラ岐阜、
TOHOシネマズ岐阜、ユナイテッド・シネマ真正、ワーナー・マイカル・
シネマズ各務原、大垣コロナワールド、ワーナー・マイカル・シネマズ
鈴鹿ベルシティ、ワーナー・マイカル・シネマズ桑名

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 05:今週の一冊 - アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ著 加藤晴久注釈
『自分で訳す星の王子さま』
----------------------------------------------------------------------
入門演習でこの教科書を使っているのですが、いたるところに他人の訳への
X印がついている辛口の本です。間違ったことを書いたり言ったりすることは
この私も結構ありますので、ちょっと怖い本だと思ったりもしますが、一方、
こうした批判が存在するのは、物事が健全に機能している証拠ともいえます。
(中尾)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記 -------------------------------------------
このメルマガを始めた当初は週刊を考えていましたが、春のうちは何とかなる
ものの、いつも秋になるといろいろ忙しくなって発行が不可能になります。
今年は早くも新規授業が2本加わり、まったく身動きの取れない状態になって
しまいました。スローライフならぬスローワークが流行の昨今、仕事の量を
減らして質を上げなければと考えています。次号は来年になってしまうかも
しれません。よろしくお願いします。(中尾)

+--------------------------------------------------+
愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL: 0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
+--------------------------------------------------+

Aucun commentaire: