vendredi, juillet 14, 2006

2006年7月15日号(第12号)

このメールは愛大仏文専攻生、教員ならびに希望者の方にお送りしています。
Courrier des lettres françaises -Section Français, Université d'Aichi
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   ◇◇◇ 仏文通信 ◇◇◇
2006年7月15日号(第12号)
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【目次】

01:集中講義のお知らせ
02:卒業論文の中間レポートおよび口述試験について
03:エコール・ド・パリ展― 野生への郷愁(岡崎市美術博物館)(再再掲載)
04:フランス(語)映画・演劇情報
05:今週の1冊--Gérard Mermet, Francoscopie 2005, Larousse, 2004

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◆ 01:集中講義のお知らせ
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集中1 フランス語フランス文学特殊講義I[3](フランス文学特殊講義[5])山中
先生(9月第1週[4日~])
https://a-unipa.aichi-u.ac.jp/unipa/lesson/make_htm/Sy20061300328LL8800.html


集中2 フランス文学作家作品論[6] 宮川先生(9月第2週[11日~])
https://a-unipa.aichi-u.ac.jp/unipa/lesson/make_htm/Sy20061300241LL5500.html

*授業で使用する資料を配布しています。履修予定の学生は7月26日(水)まで
に必ず豊橋教務課で受け取ってください。
 
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◆ 02:卒業論文の中間レポートおよび口述試験について
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以下の課題が指示されています。卒論を提出予定の4年生は必ず提出して日程に
従って口述試験を受けてください。

各自6月に教務に提出した卒業論文の題目に従って小論文(実際の卒論の半分程
度の分量)を作成し、2部提出しなさい。書式その他は、すべて本番の卒業論文
に準じるものとしますが、製本する必要はありません。(左端をホッチキスでと
めてください。)
様式:A4版横書き40字×36行機械打ち8ページ以上
提出期限:9月1日(金)
提出先:豊橋教務課

9月19日(火)2~4限、7807研究室(研究館8階中尾研究室)を使って、一人15分
ずつ卒業論文の中間レポートの口述試験を行います。順番は、下記URLの日程に
示す通りです。(豊橋教務課に提出した中間レポートのコピーを持参すること)
http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/prememoire2006so.htm

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◆ 03:エコール・ド・パリ展― 野生への郷愁(岡崎市美術美術館*)
 *「岡崎市美術博物館」(中央総合公園内)は、「岡崎市美術館」(明大寺
町)とは異なるので注意してください。
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会 期  2006年6月3日[土]~7月30日[日]
開館時間 午前10時~午後6時
     午前10時~午後8時30分(毎週土曜日のみ)
     *入場は閉館の30分前まで。
休館日  月曜日 (ただし、7月17日[月祝]は開館、翌18日は休館)
観覧料  一般      1,000円
主 催  岡崎市/中日新聞社
後 援  フランス大使館
協 力  日本航空
■講演会 7月16日(日)会場/当館1Fセミナールーム
 『エコール・ド・パリと20世紀美術』
 講師/村松和明(当館学芸員)
 午後2時から
 定員/各70名 (午後1時より整理券配布予定)先着順 聴講無料 
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/ka321.htm

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◆ 03:フランス(語)映画・演劇情報(網羅的ではありません。情報をお願いしま
す。)
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ダニス・タノヴィッチ『美しき運命の傷痕』(L'Enfer) ★★
静岡 浜松東映劇場 053-456-7647 7/15(土)~17(月)
ミヒャエル・ハネケ『隠された記憶』(Caché) ★★★
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 7/8(土)~28(金)
岐阜 シネマジャングル 058-247-0225 8/5(土)~
セドリック・クラピッシュ『ロシアン・ドールズ』(Les Poupées russes) ★
津 大門シネマ 059-246-8631 7/22(土)~
静岡 シネ・ギャラリー1・2 054-250-0283 7/22(土)~8/4(金)
パトリス・ルコント『親密すぎるうちあけ話』(Confidences Trop Intimes)★★
愛知  名演小劇場  052-931-1701 8/5(土)~
ミシェル・ドヴィル『恋は足手まとい』(Un fil à la patte) ★★
愛知  名演小劇場  052-931-1701 7/29(土)~8/11(金)
(★マークは中尾)

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◆ 05:今週の1冊--Gérard Mermet, Francoscopie 2007, Larousse, 2006
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この本はまだ出ていません。現在出ているのは2005年版で、2007年度版は9月に
出ます。社会学者によって書かれたフランス人白書です。現代フランスについて
興味を持っている人にはバイブルともいえる書です。個人、家族、社会、仕事、
お金、余暇という項目に従って現代フランス社会の抱える問題が網羅されていま
す。自分に興味がある項目だけ読んでみるのもいいと思います。(中尾)

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編集後記 -------------------------------------------
学期末の忙しさからついに隔週が普通になってしまいました。今日は、映画「母
たちの村」を観に行って帰って来てみるとコンピュータがつけっぱなしになって
いて、書きなさいと言っているようなので書いてみます。/大学のほうでは2007
年度共通教育カリキュラムが決定したようです。いまさらではありますが、大変
がっかりしています。カリキュラム策定の始めの頃には、「30名クラス実現!」
と勢いづいていたのが、聞き及ぶところによると1クラス「37名+再履修生」、つ
まり40名クラスになってしまうようです。クラス数も8クラスから6クラスに減り
ます。こんな改革をする大学に明日があるとは思えません。/"Il a dit des
mots très durs, des mots plus durs que des gestes, des mots qui me
touchaient au plus profond de moi et qui concernaient ma maman et ma
soeur."とはジダンの言葉でありますが、そしてこちらも副学長に"un violent
coup de tête"といきたいところですが、そこはこらえることにいたしましょ
う。ところで、マテラッツィは"On sait tous que tu es le fils d'une pute
terroriste."と言ったということですが、これはイタリア語だったのでしょう
か、フランス語だったのでしょうか、ちょっと気になります。(中尾)

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愛知大学文学部フランス語フランス文学専攻
TEL:0532-47-4531
仏文ホームページ:http://taweb.aichi-u.ac.jp/futubun/
お問合せメール:jnakao@vega.aichi-u.ac.jp
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